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 社内勉強会|防爆構造

防爆構造
目的
危険物を取り扱う上でその貯蔵所・取扱所などの内部が着火源とならない様
防爆機器の使用が消防法で決められています。
塗装工場の中では危険物を取扱場所をいかに少なくし、外部に取付けを行う
レイアウトを考えるかによって安全と設備コストの低減をお客様に進める事が
できます。
例、塗装ブース内、セッティング室内、乾燥炉内など。
危険場所の分類と定義
危険度の度合いにより種類を分けています。
0種場所  危険雰囲気が通常、連続的に存在する場所
1種場所  通常の状態で、危険雰囲気を生成するおそれのある場所
2種場所  異常の状態で、危険雰囲気を生成するおそれのある場所
http://www.idec.com/jpja/productsupport/safety/pdfs/P1108-0_115-119.pdf#search='意味%20火炎逸走'
防爆機器の構造による種類
防爆機器はその構造によりいくつかの種類に分けられています。これは先ほどの危険な場所に
よって使い分けを行う為です。
上記リンク先に資料
耐圧防爆  内部で爆発しても壊れず、火花なども外部に出ない構造です。
安増防爆  正常稼動では火花が飛ばない構造で、異常な場合を想定して対策を取っている物です。
内圧防爆  不燃性ガスを注入する封入式とガスを常に送り蒸気濃度を希釈する通風式があります。
本安防爆  他の防爆が正常使用しか考えられていませんが本安は故障が発生した場合を考え、
        実際に試験や対策を取っている物を言います。こちらだけがすべての所に取付可能です。
*耐圧、内圧、安増は消防署によっては1種場所に使用する事が不可な場合があります。
  設置する担当エリアの消防署に前もって確認する事が必要です。
別途実物
http://www.idec.com/jpja/technology_solution/tech_resources/pdfs1/JSSE_2000_01.pdf#search='
 

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